2010年1月14日
「古代と現代を結ぶ文化遺産の風景」
シンポジウム開催のおしらせ
今週土曜日1月16日「古代と現代を結ぶ文化遺産の風景」と題して
シンポジウムを開催します。
会場は京都嵯峨芸術大学です。
大覚寺大沢池の景観修復のお話しをベースに展開していく予定なので、皆さんご参加ください!

2009年12月13日
書籍:大覚寺景観修復プロジェクト 世界思想社より2009年12月出版
大覚寺大沢池景観修復プロジェクト〜古代と現代を結ぶ文化遺産〜
真板昭夫・河原 司 編
学術書出版の世界思想社からから12月末に出版されます。
¥2,730 A5版・224ページ ISBN978-4-7907-1450-7

私たちの活動の経緯と成果が、一冊の本にまとまりました。
執筆者一覧(50音順)
・海津ゆりえ・・・文教大学国際学部国際学科 准教授
・片山良雄・・・ワンハンドレッドクラブ代表
・川口俊雄・・・大阪府立興業高等専門学校 非常勤講師
・河原司・・・・有限会社アーキテクトタイタン取締役共同主宰
・小沼康子・・・東京農業大学客員研究員
・櫻井真理・・・祇園ちょぼや履物店
・坂口博翁・・・覚勝院住職
・白幡洋三郎・・国際日本文化研究センター教授
・関灘知甫・・・嵯峨御流華道芸術学院学院長
・東前リサ・・・竹林の育成見習い
・辻井ミカ・・・嵯峨御流華道芸術学院副学院長
・長尾憲佑・・・常寂光寺住職
・春田章博・・・株式会社環境・グリーンエンジニア取締役
・真板昭夫・・・実行委員長 京都嵯峨芸術大学観光デザイン学科教授
・松岡拓公雄・・実行副委員長 滋賀県立大学環境科学部教授/建築科
・吉田誠・・・・造形家
また、刊行にあたり、帯を作家のC.W.ニコル氏が書いて下さいました。
その帯文を紹介します。
■自然は人が手を加えて美しく輝くのです
「池はあなたたちを待っていた。復活おめでとう!」と声をかけたいです。荒れていた大沢池を見て、筆者のひとりに「きれいにしてみなさいよ」と声をかけ9年がたちました。
いま大覚寺大沢池には3000本のハスがはいています。
自然は人が手を加えて美しく輝くのです。
ぜひ奇跡の物語を読んでください。
自然を「元気に」したいと立ち上がった熱い仲間の想いと、その軌跡が伝わってきます。・・・・・・ 作家 C.W.ニコル
私たちの10年間の活動、その経過と成果をみなさんにぜひご覧いただきたいと思います。ご購入いただけるかたは、直接、出版社である世界思想社へのお申し込みください。また取り扱い書店が決まりましたらお知らせいたします。
取り急ぎ、第一報まで。
チラシのPDFダウンロードはこちらから
大沢池の1200年を守る・・・
1000人のどろんこ:
ソウギョバスターズ展
2007年10月20日(土)〜26日(金) 11:00〜20:00
日本最古の林泉「大覚寺大沢池」の風景を1200年前の景観に戻そうと2001年たちあがった「ソウギョバスターズ」が、
ついに紅いハスを咲かせるまでの軌跡。
※一部、発表資料の開催時間記載に誤りがありました。
正しくは11:00〜20:00です。
訂正しお詫び申し上げます。

Event! 景色いけ実演
10月20日(土)第1回 13:00〜 第2回 15:00〜
華道家の手で水盤に「景色」が作られていく様子を是非その目でご覧ください。
実演:山田幸甫(京都嵯峨御流平安司所副司所長)
Present! ソウギョペーパークラフトプレゼント
ご来場いただいた方にもれなくソウギョペーパークラフトプレゼント!
会場 |
新風館(しんぷうかん)3階 |
主催 |
大沢池景観回復プロジェクト |
協力 |
旧嵯峨御所大覚寺華道総司所、 |
関連イベント
私たちソウギョバスターズは、大沢池の環境を再生するために活動しています。 活動は、観光・環境・生態・造園・建築・植物などの専門家スタッフ、大覚寺、華道:嵯峨御流、京都嵯峨芸術大学・滋賀県立大学・国土建設学院・阪南大学など学生スタッフ、 一般ボランティアスタッフの協力によって行われています。
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大覚寺大沢池環境再生計画 〜ソウギョバスターズ〜
が、全3回の連載として、「ランドスケープデザイン」誌に掲載されました。
掲載当時のソウギョバスターズの活動の履歴と、
その後の活動方針がまとまって掲載されています。ぜひご覧下さい。

掲載号
2003秋号(NO.33) 第1回 ソウギョバスターズ誕生
2003冬号(NO.34) 第2回 果てしなき戦い
2004年4月号(NO.35) 第3回 新しい希望 -NEW HOPE-
ランドスケープデザイン/マルモ出版 http://www.marumo-p.co.jp/
